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契約状況からみる来期展望

シーズンが終わったのでFAとキャップスペースから来期を展望してみます。
まだW16? あーFAとドラフト楽しみだなー(棒

OTCによれば来期キャップスペースは73Mとのこと。補強にいくら使えるか確認してみましょう。
なお一ファンによる適当な試算です。妥当性は保証しませんええしません。

①来年の補強用キャップスペースは35M
まずはFAリストを確認。
https://overthecap.com/salary-cap/oakland-raiders/

Jalen Richard RB UFA 29.20% 27 3,095,000
Daryl Worley CB UFA 89.80% 25 3,095,000
Karl Joseph S UFA 62.60% 27 2,971,079
Vontaze Burfict ILB UFA 20.90% 30 2,000,000
Mike Glennon QB UFA 2.60% 31 1,950,000
Nevin Lawson CB UFA 25.20% 29 1,850,000
Denzelle Good LG UFA 23.50% 29 1,800,000
Dwayne Harris WR UFA 0.80% 33 1,600,000
Josh Mauro 43DE UFA 27.40% 29 1,400,000
Kyle Wilber 43OLB UFA 4.60% 31 1,375,000
Benson Mayowa 43DE UFA 29.50% 29 1,100,000
Richie Incognito LG UFA 86.30% 37 1,030,000
Isaiah Crowell RB UFA 0% 27 1,000,000
Jordan Devey RG UFA 26% 32 895,000
Curtis Riley S UFA 21.70% 28 810,000
Rod Smith RB UFA 0% 28 805,000
Will Compton ILB UFA 13.20% 31 805,000
Dion Jordan 43DE UFA 12.70% 30 805,000
Keelan Doss WR ERFA 20.60% 24 795,000
Eric Tomlinson TE UFA 9.50% 28 720,000
Olsen Pierre 43DT UFA 17.80% 29 720,000
DeAndre Washington RB UFA 19.90% 27 652,299
Nathan Peterman QB ERFA 0% 26 645,000
David Sharpe RT RFA 16.40% 25 600,000
Makinton Dorleant CB ERFA 0% 28 570,000
Cameron Hunt RG ERFA 0% 26 570,000
Nick Nelson CB ERFA 0.10% 24 570,000
Daniel Carlson K ERFA 30.90% 25 570,000
Trent Sieg LS ERFA 31.10% 25 570,000
Nicholas Morrow LB RFA 75.90% 25 557,500
D.J. Killings CB ERFA 0% 25 495,000
Rico Gafford CB ERFA 0% 24 495,000
Dallin Leavitt S ERFA 3.20% 26 487,500
37,403,378

サラリーを大幅に上げてでも残したい選手はいません。
UFAのミニマム組はほとんど放流されると思いますが、来年確実にいないであろうバーフィクト、グレノン、カールソン、ピーターマン、ロッドスミス、カールソンを除き、デプスを埋めるために現状維持という前提で33M使うと仮定します。ミニマムサラリーの上昇やRFAのテンダーがあるのでプラス3Mしてあります。ドラフトに10M程度かかるとすると空きは30M。実はそれほど余裕はなかったりします。

サヨナラ候補
Tahir Whitehead デッドマネー1M キャップヒット6M
そこそこ貰っている割になんら存在感を示せなかったホワイトヘッドは解雇。
キャップスペースは5M作れます。
というわけで純粋に補強に使える資金は35Mとなる模様。

次回FA買い物編に続く(あれば
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翻訳記事:パワーランキングweek6

https://www.bleedinggreennation.com/2019/10/7/20903784/nfl-power-rankings-2019-week-6-edition-philadelphia-eagles-cowboys-patriots-saints-chiefs-colts-team
元ネタ

1位:ペイトリオッツ
5-0。NEがどれだけ負けるかって? スケジュール見ろ。

2位:セインツ
橋水さんえらく上出来だったな。ブリーズ戻ってくるW8まで凌げそうだ。

3位: チーフス
マホたんでもケガしたらただの人間だな。AFC第1シードは厳しいかも。

4位:パッカーズ
DALを爆殺。W6でDETに勝ったらN北タイトルは当確かも。

5位:シーホークス
ウィルソンありえねえ…

6位:ナイナーズ
SF強くない? NFC負けなしはここだけだよ。

7位:ラムズ
過去13試合のゴフさん:14TD15INT。N西じゃ3番手だな。

8位:レイブンズ
連勝スタートしたのはいいけどPITの2番手3番手QBに辛勝ですかそうですか。

9位:ライオンズ
w6バイ開けに@GBでMNF。ここが試金石。

10位:イーグルス
NYGO#を粉砕して得失点差7位まで浮上。
なお1試合で10サック+ファンブルリカバーTD+INTTDはリーグ初とか

11位:ビルズ
アレンさんのここ3試合:3TD5INT3ファンブル。だがD#のおかげで助かってる。

12位:コルツ
フランク・ライク名将だったな。アウェイでKC倒すとか。

13位:パンサーズ
QBアレンに変わったら3連勝とな。まあ戦術マキャフリーなんだけど。

14位:テキサンズ
調子のあがらないATLに圧勝。

15位:ベアーズ
トルビさん戻ったら良くなるんだろうか?

17位:チャージャーズ
永遠のがっかりチーム、アチャージャーズ。

18位:ジャグワーズ
ガードナー・ミンシューさん:7TD0INT、レーティング101。フォールズさん戻っても席ないんじゃね?

19位:バイキングス
混乱を脱出すべくNYGに勝利。先週釜ゆでにされてたけどそろそろ抜け出せた?

20位:タイタンズ
おバカチーム。リーグ10位の得失点差でこれだけ負けるとか。

21位:バッカニアーズ
さて蟹だがW4までレーティング108。エイリアンズ効果が出たな。だがD#アカン。

22位:レイダース
W3:バイキングス、レイダースを一蹴
W4:ベアーズ、バイキングスを爆殺
W5:レイダース、ベアーズに勝利。パリティはあったんだね。

23位:ブラウンズ
シーズン前は過大評価だったね。メイフィールドさん2年目のスランプ。

24位:スティーラーズ
ルドルフさん脳震盪。そして三番手QBのホッジスさん次戦先発らしいよ…

25位:ブロンコス
ファンジオさん、ボルツに勝ってやっと未勝利脱出。まだ主力トレード放出の噂が絶えない。

26位:ジャイアンツ
ダニジョン悪くはないけど欠点もある。そもそもD#アカン。

27位:カーディナルス
マレイとキングスベリー待望の初勝利。だが相手がどん底CINだ。

28位:ファルコンズ
アゴラーさんがTDパスポロリしてなければ0-5だったチーム。なお得失点差は下から5番目だ。クイン政権も終わりが近いな。

29位:ベンガルズ
開幕SEAに惜敗した時はこんなひどいチームには見えなかった。ごめん、やっぱりダメチームだわ。

30位:レッドスキンズ
グルーデン首にしたから何か解決するわけじゃない。そもそもオーナーとGMが(ry。まだ全体1位有力候補だ。

31位:ジェッツ
ひどすぎるオフェンス。ダーノルドさんがいたら今よりはマシなのかね?

32位:ドルフィンズ
イルカさん今週は負けなかったよ! ただしシーズン中どん底突っ走る気はしない。どこかで最弱チームの座を返上するチャンスあり。

2019 week5 vs CHI 一言寸評

( ^ω^ )ニコニコ。良かった人たち。
RB ジョシュ・ジェイコブズ
本日のMVP。ファーストコンタクトで倒れない。
LOSを割られてコンタクトを受けるが振りほどいてFD更新。
カーとの息が合わずトスを後逸。ルーズボールを拾いに行くが、そこは体を被せて押さえよう。
ハンドオフとコール間違えていた感。

C ロドニー・ハドソン
毎回のように2列目まで届くようなランブロック。
ハドソンの後についていけば2ヤード確定するかのような錯覚さえ覚える。

LG リッチー・インコグニート
ハドソンと並んでランブロックで大いに活躍した。
DBブリッツを見逃してDTをピック。ノーチェックで通してしまった。
FGレンジに入ってからの余計な反則で3点を損した。

LT コルトン・ミラー
パスプロではマックにまくられる場面はあった。ただインサイドから漏らすことはなかったのでカーに逃げる余裕は与えた。
ランブロックではプルアウトやシールブロックで目立った。

DT ジョナサン・ハンキンス/DT モリース・ハースト
ボックスを割られてランを出されることはほとんどなかった。
パスラッシュでも正面からQBダニエルにプレッシャーをかけ続けた。

LB ニコラス・モロウ
INTはラッキー。ランブリッツでLOS割りロスタックル。
エッジにはいりランブリッツ。LOS割るプレイを連発した。

TE デレック・キャリアー
ターンボールの難しいパスをナイスキャッチ。3rddownをコンバート。

TE フォスター・モロー
EZ目前でのナイスキャッチ。かなりハイボールで難しかったはず。

TE ダレン・ウォーラー
ワシントンのTDラン。ウォーラーが道をお膳立て。
セイフティーバルブ。LBにタックルされながら引きずりFD更新。
ただスラントルートでイージーなパスをドロップした。後ろにそらしたのでINTの危険があった。

CB ダリル・ワーリー
ジェットスイープ。ブロックされながらボールキャリアーを仕留めた。

WR トレバー・デイビス
ガンナー目の前にしながらキャッチ。ナイスリターン
ただ見ていて怖い。フェアキャッチでもいいのだが。
CHIのトーンティングからキックオフを下げられ、ビッグリターン
TD目前でボール直撃のパンチを食らいファンブルロスト。

(´・ω・`)ショボーン。良くなかった人たち。
CB ガレオン・コンリー/S カール・ジョセフ
WRロビンソンをカバー仕切れず。ただロビンソンのキャッチが冴えすぎていただけかもしれない。
ロビンソンには何度もクラッチキャッチを決められた。
ただコンリーには試合を決める殊勲のINTもあった。

2019 week1 vs DEN 一言寸評

( ^ω^ )ニコニコ。良かった人たち。

QB デレック・カー
左ワイドアウトからディープに走ったウォーラーにピンポイントのパス。
クロッシングルートに走ったWRウィリアムズにTDパス通した。
プレイアクション。ポストルートに走ったウィリアムズにロングボムをヒット。
レシーバーが全員カバーされたのを見るやスクランブル。3ヤードだったが。
RGをラッシャーがあっさり躱す。即ポケットから出てパスを通した。


TE ダレン・ウォーラー
本職TEのはずだがワイドアウトにセット。CBにタックルされるが引きずってFD更新。
アクロスルート。CBにつかれるが振り切りFD更新のキャッチ。
FDライン手前でのキャッチ。CBによるタックルの芯を外しRACでFDライン直前に。


DE ジョシュ・マウロ
OLを躱し、ジェットスイープを潰しロスタックル。
右ロールアウトしたフラッコを追いパスカット。


KR/PR ドウェイン・ハリス
FGを許して傾きかけた流れを引き戻すビッグリターン。

RB ジョシュ・ジェイコブズ
ダイブでエンドゾーンに押し込んだ。
セイフティーバルブからRACでロングゲイン。

WR タイレル・ウィリアムズ
ディープスレットで貢献した。ダブルカバーされながらハイボールをキャッチ。
ラストドライブ、WRスクリーンからRACで3rddwonコンバージョンを成功させた。

DE ベンソン・メイヨワ
FGレンジから追い出す値千金のストリップサック。
ランストップは頑張ろう。

OT コルトン・ミラー&トレント・ブラウン
リーグ屈指のエッジラッシャーコンビを封殺した。

RG デンゼル・グッド
回転ドアと化してカーにノーチェックでラッシュを迫らせてしまった。
だが破綻したのはその1プレイのみ。ほかは頑張っていた。

FB アレック・インゴールド
ジェイコブズのTDランはFBの功績でもある。


(´・ω・`)ショボーン。良くなかった人たち。

CB ガレオン・コンリー
WRサットンへの早いタイミングパスを止められずロングRACまで許した。
WRサンダースにPI。
フェードルートもあっさりと奥に抜かれた。

S ジョナサン・エイブラム
イリーガルコンタクトでサックを帳消しにしてしまった。
RBがDLを抜けてくるが素早い上がりで潰した。
サイドライン際へのパス。キャッチ際をサイドラインへ押し出した。
頭からのタックルでパーソナルファウル。不可抗力だがコンリーを負傷させてしまった。

2019 1巡4位 Clelin Ferrell DE

・略歴

フェレルは大学入学前からヴァージニア州のフットボールスターだった。
が、不運が続いていた。父親を亡くしたのに続き、最終学年ではACL断裂に見舞われた。
それでもなお州のトップ10DEとして大学からリクルートされた。
クレムソン入学後も不運は続いた。赤シャツシーズンでは手を負傷した。
翌シーズンデビューするが、デクスター・ローレンスと年間守備新人を二分した。
スタッツは15先発で50タックル、うち12.5TFL、6サックだった。
ACCチャンピオンシップ(6サック)とフィエスタボウル(D#MVP)でインパクトを発揮した。
2年目はなお印象的だった。AP選出のALL ACC1stチームに名を連ね、
全米最高のDEを選出するテッド・ヘンドリックス賞の最終選考に残った。
この年のスタッツは14先発で63タックル、うち18TFL、9.5サック、2FF。
アラバマに敗れた全米王者決定戦で、コーチは彼を守備の副キャプテンに指名した。
2018年、タイガースがアラバマに勝利するという難業も、フェレルのオールアメリカンに恥じない
プレイが貢献していたのは疑いない。
ALL-ACC 1st team に選出され、テッド・ヘンドリックス賞も受賞。
スタッツは15先発、53タックル、19,5TFL、11.5サック、4パスカット、3FFだった。

・アナライズ
NFLで比較対象になる選手:デリック・モーガン
高い生産性のある4-3DE。典型的な体格、身長、筋力がありランパス両方に対応できる。
NFL選手ならばフェレルが3年間やってきたことを再現するのはたやすいだろう。
が、彼のエッジからのスピードとラッシュの向上は自己流のものだ。
時にラッシュの速度に不満足だが、コーチの手腕に期待する部分だ。
身体能力さえ解き放ってやればスターになれるだろう。
フェレルはコンプリートディフェンダーであり、4-3ユニットで早い段階から先発するだろう。

・長所
典型的な体幹、広い肩幅、長い腕
2017シーズンからTFL36.5、21サック
スナップの反応に特筆すべきものあり
ギャップを滑り込むように割る
長い腕でブロッカーをコントロールする
ブロッカーの肩を引くようなプレイをする
ハンドスキルはなめらか
発射するようなパワーラッシャー
素早いスタートからサックにまで持って行ける才能がある
長くしなる腕と暴力的な手
タックルは内でも外でもいける。パンチFFも期待できる
ポケットを圧縮できる。その基盤
低くスムースなスピンムーブの才能がある
ルートに出たTEを追う努力を払う

・短所
移動速度となめらかさは水準以下
ラッシュ直後の勢いが続かない
手と足がバラバラに動くことがある
インサイドへのラッシュが型どおりで、ぎこちない
接近する爆発力は並
4Qにラッシュスピードからヒットを受けてしまう
手の動きがおろそかになり、意外性がない
密集をかき分けてポケットを割るのに悪戦苦闘している
横の動きと曲がりは限定的
もう少し膝を使えるはずだ
アングルブロックで固められる
ブロックを剥がすのは遅い
オープンフィールドタックルは無能

ソース:https://www.nfl.com/prospects/clelin-ferrell?id=32194645-5255-8663-cd04-9e42913c7a38

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