忍者ブログ

ブログでやる@RAIDERS

Home > ブログ

翻訳記事:パワーランキングweek6

https://www.bleedinggreennation.com/2019/10/7/20903784/nfl-power-rankings-2019-week-6-edition-philadelphia-eagles-cowboys-patriots-saints-chiefs-colts-team
元ネタ

1位:ペイトリオッツ
5-0。NEがどれだけ負けるかって? スケジュール見ろ。

2位:セインツ
橋水さんえらく上出来だったな。ブリーズ戻ってくるW8まで凌げそうだ。

3位: チーフス
マホたんでもケガしたらただの人間だな。AFC第1シードは厳しいかも。

4位:パッカーズ
DALを爆殺。W6でDETに勝ったらN北タイトルは当確かも。

5位:シーホークス
ウィルソンありえねえ…

6位:ナイナーズ
SF強くない? NFC負けなしはここだけだよ。

7位:ラムズ
過去13試合のゴフさん:14TD15INT。N西じゃ3番手だな。

8位:レイブンズ
連勝スタートしたのはいいけどPITの2番手3番手QBに辛勝ですかそうですか。

9位:ライオンズ
w6バイ開けに@GBでMNF。ここが試金石。

10位:イーグルス
NYGO#を粉砕して得失点差7位まで浮上。
なお1試合で10サック+ファンブルリカバーTD+INTTDはリーグ初とか

11位:ビルズ
アレンさんのここ3試合:3TD5INT3ファンブル。だがD#のおかげで助かってる。

12位:コルツ
フランク・ライク名将だったな。アウェイでKC倒すとか。

13位:パンサーズ
QBアレンに変わったら3連勝とな。まあ戦術マキャフリーなんだけど。

14位:テキサンズ
調子のあがらないATLに圧勝。

15位:ベアーズ
トルビさん戻ったら良くなるんだろうか?

17位:チャージャーズ
永遠のがっかりチーム、アチャージャーズ。

18位:ジャグワーズ
ガードナー・ミンシューさん:7TD0INT、レーティング101。フォールズさん戻っても席ないんじゃね?

19位:バイキングス
混乱を脱出すべくNYGに勝利。先週釜ゆでにされてたけどそろそろ抜け出せた?

20位:タイタンズ
おバカチーム。リーグ10位の得失点差でこれだけ負けるとか。

21位:バッカニアーズ
さて蟹だがW4までレーティング108。エイリアンズ効果が出たな。だがD#アカン。

22位:レイダース
W3:バイキングス、レイダースを一蹴
W4:ベアーズ、バイキングスを爆殺
W5:レイダース、ベアーズに勝利。パリティはあったんだね。

23位:ブラウンズ
シーズン前は過大評価だったね。メイフィールドさん2年目のスランプ。

24位:スティーラーズ
ルドルフさん脳震盪。そして三番手QBのホッジスさん次戦先発らしいよ…

25位:ブロンコス
ファンジオさん、ボルツに勝ってやっと未勝利脱出。まだ主力トレード放出の噂が絶えない。

26位:ジャイアンツ
ダニジョン悪くはないけど欠点もある。そもそもD#アカン。

27位:カーディナルス
マレイとキングスベリー待望の初勝利。だが相手がどん底CINだ。

28位:ファルコンズ
アゴラーさんがTDパスポロリしてなければ0-5だったチーム。なお得失点差は下から5番目だ。クイン政権も終わりが近いな。

29位:ベンガルズ
開幕SEAに惜敗した時はこんなひどいチームには見えなかった。ごめん、やっぱりダメチームだわ。

30位:レッドスキンズ
グルーデン首にしたから何か解決するわけじゃない。そもそもオーナーとGMが(ry。まだ全体1位有力候補だ。

31位:ジェッツ
ひどすぎるオフェンス。ダーノルドさんがいたら今よりはマシなのかね?

32位:ドルフィンズ
イルカさん今週は負けなかったよ! ただしシーズン中どん底突っ走る気はしない。どこかで最弱チームの座を返上するチャンスあり。
PR

2019 week5 vs CHI 一言寸評

( ^ω^ )ニコニコ。良かった人たち。
RB ジョシュ・ジェイコブズ
本日のMVP。ファーストコンタクトで倒れない。
LOSを割られてコンタクトを受けるが振りほどいてFD更新。
カーとの息が合わずトスを後逸。ルーズボールを拾いに行くが、そこは体を被せて押さえよう。
ハンドオフとコール間違えていた感。

C ロドニー・ハドソン
毎回のように2列目まで届くようなランブロック。
ハドソンの後についていけば2ヤード確定するかのような錯覚さえ覚える。

LG リッチー・インコグニート
ハドソンと並んでランブロックで大いに活躍した。
DBブリッツを見逃してDTをピック。ノーチェックで通してしまった。
FGレンジに入ってからの余計な反則で3点を損した。

LT コルトン・ミラー
パスプロではマックにまくられる場面はあった。ただインサイドから漏らすことはなかったのでカーに逃げる余裕は与えた。
ランブロックではプルアウトやシールブロックで目立った。

DT ジョナサン・ハンキンス/DT モリース・ハースト
ボックスを割られてランを出されることはほとんどなかった。
パスラッシュでも正面からQBダニエルにプレッシャーをかけ続けた。

LB ニコラス・モロウ
INTはラッキー。ランブリッツでLOS割りロスタックル。
エッジにはいりランブリッツ。LOS割るプレイを連発した。

TE デレック・キャリアー
ターンボールの難しいパスをナイスキャッチ。3rddownをコンバート。

TE フォスター・モロー
EZ目前でのナイスキャッチ。かなりハイボールで難しかったはず。

TE ダレン・ウォーラー
ワシントンのTDラン。ウォーラーが道をお膳立て。
セイフティーバルブ。LBにタックルされながら引きずりFD更新。
ただスラントルートでイージーなパスをドロップした。後ろにそらしたのでINTの危険があった。

CB ダリル・ワーリー
ジェットスイープ。ブロックされながらボールキャリアーを仕留めた。

WR トレバー・デイビス
ガンナー目の前にしながらキャッチ。ナイスリターン
ただ見ていて怖い。フェアキャッチでもいいのだが。
CHIのトーンティングからキックオフを下げられ、ビッグリターン
TD目前でボール直撃のパンチを食らいファンブルロスト。

(´・ω・`)ショボーン。良くなかった人たち。
CB ガレオン・コンリー/S カール・ジョセフ
WRロビンソンをカバー仕切れず。ただロビンソンのキャッチが冴えすぎていただけかもしれない。
ロビンソンには何度もクラッチキャッチを決められた。
ただコンリーには試合を決める殊勲のINTもあった。

2019 week1 vs DEN 一言寸評

( ^ω^ )ニコニコ。良かった人たち。

QB デレック・カー
左ワイドアウトからディープに走ったウォーラーにピンポイントのパス。
クロッシングルートに走ったWRウィリアムズにTDパス通した。
プレイアクション。ポストルートに走ったウィリアムズにロングボムをヒット。
レシーバーが全員カバーされたのを見るやスクランブル。3ヤードだったが。
RGをラッシャーがあっさり躱す。即ポケットから出てパスを通した。


TE ダレン・ウォーラー
本職TEのはずだがワイドアウトにセット。CBにタックルされるが引きずってFD更新。
アクロスルート。CBにつかれるが振り切りFD更新のキャッチ。
FDライン手前でのキャッチ。CBによるタックルの芯を外しRACでFDライン直前に。


DE ジョシュ・マウロ
OLを躱し、ジェットスイープを潰しロスタックル。
右ロールアウトしたフラッコを追いパスカット。


KR/PR ドウェイン・ハリス
FGを許して傾きかけた流れを引き戻すビッグリターン。

RB ジョシュ・ジェイコブズ
ダイブでエンドゾーンに押し込んだ。
セイフティーバルブからRACでロングゲイン。

WR タイレル・ウィリアムズ
ディープスレットで貢献した。ダブルカバーされながらハイボールをキャッチ。
ラストドライブ、WRスクリーンからRACで3rddwonコンバージョンを成功させた。

DE ベンソン・メイヨワ
FGレンジから追い出す値千金のストリップサック。
ランストップは頑張ろう。

OT コルトン・ミラー&トレント・ブラウン
リーグ屈指のエッジラッシャーコンビを封殺した。

RG デンゼル・グッド
回転ドアと化してカーにノーチェックでラッシュを迫らせてしまった。
だが破綻したのはその1プレイのみ。ほかは頑張っていた。

FB アレック・インゴールド
ジェイコブズのTDランはFBの功績でもある。


(´・ω・`)ショボーン。良くなかった人たち。

CB ガレオン・コンリー
WRサットンへの早いタイミングパスを止められずロングRACまで許した。
WRサンダースにPI。
フェードルートもあっさりと奥に抜かれた。

S ジョナサン・エイブラム
イリーガルコンタクトでサックを帳消しにしてしまった。
RBがDLを抜けてくるが素早い上がりで潰した。
サイドライン際へのパス。キャッチ際をサイドラインへ押し出した。
頭からのタックルでパーソナルファウル。不可抗力だがコンリーを負傷させてしまった。

2019 1巡4位 Clelin Ferrell DE

・略歴

フェレルは大学入学前からヴァージニア州のフットボールスターだった。
が、不運が続いていた。父親を亡くしたのに続き、最終学年ではACL断裂に見舞われた。
それでもなお州のトップ10DEとして大学からリクルートされた。
クレムソン入学後も不運は続いた。赤シャツシーズンでは手を負傷した。
翌シーズンデビューするが、デクスター・ローレンスと年間守備新人を二分した。
スタッツは15先発で50タックル、うち12.5TFL、6サックだった。
ACCチャンピオンシップ(6サック)とフィエスタボウル(D#MVP)でインパクトを発揮した。
2年目はなお印象的だった。AP選出のALL ACC1stチームに名を連ね、
全米最高のDEを選出するテッド・ヘンドリックス賞の最終選考に残った。
この年のスタッツは14先発で63タックル、うち18TFL、9.5サック、2FF。
アラバマに敗れた全米王者決定戦で、コーチは彼を守備の副キャプテンに指名した。
2018年、タイガースがアラバマに勝利するという難業も、フェレルのオールアメリカンに恥じない
プレイが貢献していたのは疑いない。
ALL-ACC 1st team に選出され、テッド・ヘンドリックス賞も受賞。
スタッツは15先発、53タックル、19,5TFL、11.5サック、4パスカット、3FFだった。

・アナライズ
NFLで比較対象になる選手:デリック・モーガン
高い生産性のある4-3DE。典型的な体格、身長、筋力がありランパス両方に対応できる。
NFL選手ならばフェレルが3年間やってきたことを再現するのはたやすいだろう。
が、彼のエッジからのスピードとラッシュの向上は自己流のものだ。
時にラッシュの速度に不満足だが、コーチの手腕に期待する部分だ。
身体能力さえ解き放ってやればスターになれるだろう。
フェレルはコンプリートディフェンダーであり、4-3ユニットで早い段階から先発するだろう。

・長所
典型的な体幹、広い肩幅、長い腕
2017シーズンからTFL36.5、21サック
スナップの反応に特筆すべきものあり
ギャップを滑り込むように割る
長い腕でブロッカーをコントロールする
ブロッカーの肩を引くようなプレイをする
ハンドスキルはなめらか
発射するようなパワーラッシャー
素早いスタートからサックにまで持って行ける才能がある
長くしなる腕と暴力的な手
タックルは内でも外でもいける。パンチFFも期待できる
ポケットを圧縮できる。その基盤
低くスムースなスピンムーブの才能がある
ルートに出たTEを追う努力を払う

・短所
移動速度となめらかさは水準以下
ラッシュ直後の勢いが続かない
手と足がバラバラに動くことがある
インサイドへのラッシュが型どおりで、ぎこちない
接近する爆発力は並
4Qにラッシュスピードからヒットを受けてしまう
手の動きがおろそかになり、意外性がない
密集をかき分けてポケットを割るのに悪戦苦闘している
横の動きと曲がりは限定的
もう少し膝を使えるはずだ
アングルブロックで固められる
ブロックを剥がすのは遅い
オープンフィールドタックルは無能

ソース:https://www.nfl.com/prospects/clelin-ferrell?id=32194645-5255-8663-cd04-9e42913c7a38

2018 week4 vs CLE 一言寸評

( ^ω^ )ニコニコ。良かった人たち。

キックカバーチーム
キックの飛距離は伸びていない。そんななかよくコンテイン、リターンを伸ばすことはなかった。

RB マショーン・リンチ
セイフティーバルブからタックルブレイクを繰り返しロングゲイン。
左スイープからのロングラン。
いずれにせよファーストコンタクトでは倒れずエクストラヤードを稼いでくれた。

WR ドウェイン・ハリス
敵陣までのロングリターンを含め好パントリターンを連発。
キャッチ直後にコンタクトされていたがブレイクしてヤードを稼いだ。
ガンナーでも活躍。PRをキャッチ直後に止めた。
だがフェアキャッチインターフェアランスの反則は余計だ。

TE ジャレッド・クック
4Q最後のドライブ。難しいパスをナイスキャッチ。
ただ2QのINTは触っていれば防げたかもしれない。


普通だった人たち。

QB デレック・カー
本日のカーはboomとbustを行ったり来たり。
8点ビハインドからの90秒+タイムアウトなし条件でTDドライブ+2ptを達成した。
ラッシュを避けステップアップ。抜いていたネルソンに投げるがソフトすぎてアンダースロー。通らず。
クックを狙うがオーバースローになり奥にいたSにINT。
EZ左奥のクーパーを狙うがアンキャッチャブル。
サイドライン際へのパスにがショートしINT。似たようなINTをラムズ、ドルフィンズ戦でも食らっていた。
とはいえプレッシャー厳しい中よく投げたと言えるだろう。

WR ジョーディ・ネルソン
3rd&2。競り合いながらではあったが絶好のパスをポロリ。
4Qラストの2pt、フェードに走り競り合いながら難しいパスをキャッチ。

WR マータビス・ブライアント
ディープに抜きワイドオープン。絶好のボムが飛んでくるがドロップ。
スラント。タイトカバーされながらキャッチしRACでロングゲイン。

LB マーケル・リー
抜かれたンジョクへのパスをカット。
キャラウェイのジェットスイープ。良く反応し外へ追い出した。

CB ガレオン・コンリー
弾いた球をピック6!
ポストルートのキャラウェイをワイドオープンにしロングゲイン許した。

(´・ω・`)ショボーン。良くなかった人たち。

RT ドナルド・ペン
LT コルトン・ミラー
ギャレット含むCLEDLには厳しいマッチアップだったか。カーにプレッシャーかけること再三。

LB エマニュエル・ラムーア
キャラウェイとマッチアップしあっさり抜かれる。パスはオーバーだった。
LBとWRの時点でミスマッチ。

LB タイーア・ホワイトヘッド
D#全員に言えることだがタックルミスが多すぎる。
RBチャブにミスタックルし一発TDの原因となった。

CB レオン・ホール
ランドリーと1onになるがりあっさり抜かれRACでロングゲイン許した。

S レジー・ネルソン
TEフェルズをカバー。何故かオーバーパシュートしキャッチ許し、そのままタックルできずTD。
キャッチを防げないのはまだしもタックルしてもらいたい。

DE ブルース・アービン
OT抜いてサック1、サック未満1。とはいえ活躍は序盤だけ。後半からは全くプレッシャーなし。

CB ラシャーン・メルビン
アウトルートのヒギンズをあっさりオープンにしパス通された
3rd&5。プレイが崩れロールアウトしたメイフィールドからロングボムが飛んでくるがカット。
この試合唯一の活躍したプレイだった。

K マット・マクレイン
キックオフの飛距離が出ない。ゴールラインギリギリを狙うならまだしも9ヤード地点では
リターンさせるにしても短すぎ。
FG3/5。47・50ヤードは新人には厳しかったか。

PAGE TOP