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ブログでやる@RAIDERS

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2018 week3 at MIA 一言寸評

( ^ω^ )ニコニコ。良かった人たち。
RB マショーン・リンチ
数字的にはそれほど良くはないがコンタクトされてから稼いだヤードがでかい。
3rd&1。LOS前でコンタクトされるが粘ってFD更新。

WR ジョーディ・ネルソン
アンダーニースに走り込みLBの隙間でキャッチしRACでロングゲイン。
タイトについたニッケルコーナーをあっさり抜き去りオープンになりロングゲイン。
スラントルート。CBに密着されながらナイスキャッチ。
やはりスラント。密着されながらキャッチし体をひねりながらRACでプラス2ヤード。

LB マーケル・リー
フロント7はボックス内のランをほぼ完封した。
OLを抜きロスタックル。

普通だった人たち。

DT モーリス・ハースト
ボックス内のランはよく止めた。
Gキルゴアを押し込みプレッシャー。ホールディング誘発。
3rd&longでラフィン・ザ・パッサー。去年までならペナルティ取られていないかもしれないが。

CB ガレオン・コンリー
スティルズに密着カバーしパスディフェンス。INTのチャンスもあった。
フックルートのスティルズをカバーしきれずキャッチされる。そしてミスタックルしRACのおまけつき。


(´・ω・`)ショボーン。良くなかった人たち。

QB デレック・カー
トリプルカバーされていたクーパーにロングボムが超オーバースロー。INT。
3rd&2。ブーツから右サイドに出る。右サイドにはオープンレシーバがいなかったが
ブラインドサイドにいたクックを見落とさずパスヒット。
プレッシャー受けEZ奥のブライアントを狙うが微妙にショートしINT。
それに加えてあわやINTが2回。どちらもD#の正面に投げていた。


RT ドナルド・ペン
エッジに内から抜かれサック招いた。

RT TJ・クレミングス
エッジに抜かれサックされた。
左へのゾーンブロック。エッジを内にシールし右にカットしたリンチの走路を開けた。
オフェンスの最後のプレイ、ラッシュを漏らしカーにヒット。INTを招いた。

WR アマリ・クーパー
ディープに走りトリプルカバーをもらう。ボムが飛んでくるがINT。ここまではクーパーの責任ではない。
だがリターンしたSを追っていない。追っていればブロッカーを一枚減らせたのだが。
クイックスラント。ドロップでパント。
サイドライン際に上がったところにボムが飛んでくるがこれもドロップ。ふたたび3rd downコンバージョンを失敗。

P ジョニー・タウンゼント
前任者と比べてはいけないのかもしれないがミスパント多すぎ。

S マーカス・ギルクリスト
S レジー・ネルソン
WRによるパスのトリックプレー。キャッチを許した後タックルミスしそのままTD。
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2018 week2 at DEN 一言寸評

( ^ω^ )ニコニコ。良かった人たち。

LT コルトン・ミラー
RT ドナルド・ペン
完璧とは言わない。だがブロンコスのエッジラッシャーからカーをよく守った。
ペンはミラーの切り返しにやられて青天、サック招いた。

RB マショーン・リンチ
簡単には倒れない。ヤードアフターコンタクトで稼いだ。
3rd&1。OLは抜かれていたが粘ってFDライン切り更新した。

WR アマリ・クーパー
鋭いカットであっさりオープンになりナイスキャッチ。カーのパスはやや高かったがよく捕った。
勝負所3rddownで落球せずショートパスをキャッチ。RACでも稼いだ。

WR セス・ロバーツ
ターンボールではあったがミドルをポロリ。
2ディープSのシームに走りTDレシーブ。残念ながらTDレシーブした試合負けなしのジンクスは崩れてしまった。

QB デレック・カー
プロテクションを増やした効果か? ポケットでとどまる傾向が増した。
右ブーツレッグからワイドオープンのネルソンにロング通した。
成功率は高いのだがあまり奥を狙わなかった。右サイドライン際のクーパーを狙ったが通らず。

普通だった人たち。

DE アーデン・キー
スクリーン。ターゲットになるTEをカバーに行くがオーバーパシュートしFDラインに迫られた。
いい突っ込みでLOS手前でラン止めた。
ただDL全員に言えることだがパスラッシュは全く届かず。

CB ラシャーン・メルビン
タイトカバレッジに不用意に投げられたパスをINT。失点の危機を救った。
スラントに走ったデメリアス・トーマスにタイトカバー。パスカット。
アウトルートのトーマスをワイドオープンにしてしまった。ドロップで助かったが。



(´・ω・`)ショボーン。良くなかった人たち。

CB ガレオン・コンリー
スラントルート。キャッチされかけるがボールをヒットしこぼさせた。
スクリーン。目の前のブロッカーを無視してキャリアをケア。
深いルートのカバーには問題があった。レシーバーがたまたまバブルしてくれたり足を残せなかったりで
運良く通らなかった。
左アウトに出たトーマスにキャッチ許したあとタックルできずに致命傷となった。
ただしサイドを一人で守らせたベンチにも問題がある。

DE ブルース・アービン
3rddownコンバージョンを阻止したと思ったらトーンティングで台無し。
エッジコンテインに行くが1on1でRBを止められずFD許した。

FB キース・スミス
4th&1で痛恨のドロップ。

2018 プレシーズンweek2 at LAR 一言寸評

( ^ω^ )ニコニコ。良かった人たち。
RB クリス・ウォーレン
ホールディングで消されたこともあったが序盤は稼げず。
ファーストコンタクトで止まらない。タックル受けたところからじわりと稼いでくれた。
LOS抜けると簡単には止まらないイメージがあった。

LB シリック・カルフーン
ラフィンザパサーも取られたが再三のQBヒット。LOSを割ってRBにロスタックルも。

CB シャリース・ライト
スクリーンに超反応。ブロックされながらロスタックル決めた。

RT イアン・シルバーマン
パスラッシュ二人分を同時に止めた。目の前のDEをブロックしながら外のブリッツに対応した。
クラウドノイズがあったがフォルススタート。

LB ニコラス・モロウ
スイングルートに出たRBに超反応。LOS付近でパスキャッチ直後に止めた。

WR グリフ・ウェイレン
スラントルート。マニュエルからのターンボールをキャッチしそのままTD。


(´・ω・`)ショボーン。良くなかった人たち。
P ジョニー・タウンゼント
1st&2ndドライブ三凡でパントになるが伸びず。
序盤三凡パントの蹴り合いになるがフィールドポジションで不利を被った。Pの差。
敵陣からのパント。落下点が15ヤード地点は不満足。
後半ファーストドライブが三凡に終わりエンドゾーンの中からパントになった。このときだけは飛距離が出ていた。

RT デビッド・シャープ
右目の視力が非常に悪いために左サイドしか務まらない、と言われていたがRTにセット。
残念ながらエッジラッシャーに対応できずQBを度々危険にさらした。
右オフタックルへのラン。ホールディングで帳消しに。

QB EJ・マニュエル
前半2minドリル。確かにパスプロはまずかった。エッジをステップアップして躱しても前が塞がる。
だがファンブルはいただけないぞ。
アンダーニースの#88エイトマンを狙うがオーバースロー。奥のDBにINTされる危険が。
フラットルートへのパス。これが通らず。ショートパスでもコントロールが定まっていなかった。

2018 プレシーズンweek1 DET 一言寸評

( ^ω^ )ニコニコ。良かった人たち。
DT PJ・ホール
インサイドラッシュガッツリかける。ステップアップしたQBをサック。
パスディフレクションもアリ。


QB コナー・クック
ワイドオープンになったホルトンを見逃さずロングパス通した。
プレッシャー避けロールアウト。タイトカバーの84番にパスヒット。
中央にいた(多分)ブライアントに投げていればTDだったはずだが見えていなかった模様。
3rd&goal。プレイが崩れ、カットでカバーを外したスウィッツァーを見逃さずTDパスをヒット。

RB クリス・ウォーレン
オフタックルへのランでロングゲイン重ねた。

CB ニック・ネルソン
WRスクリーン。ブロック外しロスタックル決めた。
D#ホールディング。
ごっつぁんINTをポロリ。そのまま抱えていればいいのに何故手を伸ばした?
3rd&3。いったんキャッチされるボール掻き出す。
コーナーブリッツからパスディフレクション。

DE ジェームズ・カウザー
コンテインからのロスタックル。
試合を決めるファンブルフォース。

普通だった人たち。

K エディ・ピネイロ
45、48ヤードを含むFG3回成功。
キックオフアウトオブバウンズの反則。

QB デレック・カー
1シリーズのみの出場。
決め打ちショートはいいのだが、ディープパスであわやINTが2回。

LB マーケル・リー
密集地を迂回しコンテイン。RBをLOSで仕留めた。

RT デンバー・カークランド
ワシントンの9ヤードラン。ナイスブロック。
エッジラッシュを後方に反らしクックに届かせないナイスプロテクション。

CB レオン・ホール
シャロークロス。並のスピードではRACでがっつり稼がれるところだがキャッチ直後に仕留めた。

S カール・ジョセフ
セイフティーブリッツからサック。
頭からのタックルで新ルールのパーソナルファウル取られた。

CB アントニオ・ハミルトン
ゾーンディフェンス。FDライン上でナイスカバー。ヒットでパスこぼさせた。

2018ドラフト 1巡15位 Kolton Miller

10位からトレードダウンして指名したその選手は?

Kolton Miller

UCLA r-Junior

身長 6-9 (205cm)
体重 309lbs (140kg)

以下プロスペクト評

長身OT。柔軟性には欠けているかもしれない。
パスプロの際の横移動でエッジラッシャーを完璧に押さえ込むために追いかけすぎる癖がある。
平均以上のアスリート能力をシーズンで証明した。
プロで標準以上のスターターを務められる才能があるが、パスプロランブロック両面で
進歩の必要があるだろう。

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